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<title>マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>宇多丸のメディア露出（TBSラジオ）効果も相まって、かつてない期待感で迎えられた今作。
「ONCE AGAIN」「ラストヴァース」のクラシック入り決定については異論はないのだが、
正直、アルバムの全...</description>
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<![CDATA[
宇多丸のメディア露出（TBSラジオ）効果も相まって、かつてない期待感で迎えられた今作。
「ONCE AGAIN」「ラストヴァース」のクラシック入り決定については異論はないのだが、
正直、アルバムの全体像を思うと、ファンとしては少なからず不安もあったのも事実。
（どうなる！？ライムス？）だが、一聴してみて安堵。RHYMESTER節、健在＆全開だった。
時にシニカルに、時にノスタルジックに、言葉と音が耳に押し寄せてくる。そして今作は、
RHYMESTERを知っている者たちからすれば驚きの「エモーショナルな表現」も加わった。
M2における「持たざる者」の代弁者たる彼らの決意表明に、自らを重ね合わせ、
涙した方も多いのではないだろうか。（モチロン私も号泣メーンです）

表現方法、外部プロデューサー起用など、新しいことにチャレンジしたこのアルバムを
「RHYMESTER史上、最高傑作！」と諸手を挙げて言うつもりは現時点でないけれど、
「どれから聞けば？」と質問されれば、私は迷わず「マニフェスト」と答えたい。
過去作と比べて、ラップミュージックとしての受け皿が、深く幅広いのがその理由だ。
それがどこかの誰かさんのような大衆迎合的変化でないことは、全曲聞けば自明の理だと思う。

豊富なトピックス、多彩なボキャブラリーを組み合わせて創り出すリリック・ライムは
まさに「何万語費やすよりも饒舌（宇多丸）」。というか、固いこと抜きに、楽しめます。

そしてアルバムもラスト。戦友・Zeebraが「kingにはkingの任務がある」（M14）とライムするが、
まさに彼らにしかできないことがあると思うし、今作が、日本語ラップが越えなければいけない「何か」を打破する
そんな魅力溢れるアルバムになってくれることを、信じている。必。

とにもかくにも、ライムス ナメんな！ 日本語ラップ ナメんな！ プチャヘンザッ！！リリック、フロウ、トラック共に良し。というか、ある種の日本語ラップの型の最高峰を見せつけたのでは無いかと個人的には思いました。

私は、昨年個人的にお金を出して買った日本語ラップはseeda,PSG,slack,SDP,erone位な人間で、がっちりシーンの人間と言う訳では有りませんが、彼らと比較しても古さを感じずに何度も聴けるアルバムでした。

40前後でも最前線で且つ、セールス的にもスキル的にもイケてるラッパー（jay-zみたいな）という存在を日本人で体現できたパイオニアに成ったのではないでしょうか。
［比較対象が間違ってる気はしますし、単純比較は無理なのですが、日本の日本語ラップシーンに置いてと言う意味で。]

個人的には、ライムスターは、リスペクト以来の日本語ラップクラシックを作ったんだなと思いました。ここのコメントにもありましたが、これまでの曲は斜に構えた曲が多く、そこが好きでした。今回はとてもストレートな表現で最初は「思ってたのと違うなぁ」が感想でした。しかし、活動休止を経ての復帰作ですから、以前と同じでは意味がない。今後「復帰作」は二度とないのだから(多分)、今しか出来ない音が聞けたと思います。タマフルでの古川さん評が1番分かりやすかったです。身内ですから、辛口な事は言わないでしょうが。。。随所にKUFUが凝らされた、このタイミングだからこそのアルバムだと思います。ONCE AGAINを聞いてRhymeSterを初めて聞き始めて、そんなにhiphopの良し悪しは
詳しくないけど聞いてて、とてもメッセージ性とスキルが感じました！
ほとんど外れがない曲ばかりだったけど３、H.E.E.Lと１２、Come ON!!!!がかなりキましたね。
ちなみにDVDの副音声はWindowsMediaPlayerなら
再生タブ→オーディオおよび言語トラック→オーディオトラック２
をチェックすれば副音声聞けます。最初、悩みました（笑）


ライムスターは、日本のヒップホップシーンを引率してきた存在というよりも、日本語ラップの「法模範」であり続けてきた、「体系的」な存在である。
言わば、教科書であり、反省素材であった。ラッパーたちは、ライムスターの過去作を聴き返しては、「日本語ラップ的なカン」を取り戻す。「ああ、こういう図形的生彩さを持った語彙選びをするんだったよなぁ」とか、「継起性と同時性のバランス。こういう感じの小節構造がスタンダードだったんだよなぁ」とか。ライムスターの存在は、密かにシーン全体の「文法体系」の「通時性」の「保持」につながっていたのだ。
だから、ライムスターは最低限クリアしていなければならない「高水準」の指標そのものだった。しかも、日本語ラップにおいて、「高水準」は、さほど種類が多くないことをも、証明してしまっていたのだ。実際、文法体系的定着が、ラッパーが売れ残るための第一条件であるのは、現状を見ても疑う余地はない。日本語ラップにおいて必要なのは、個性などではなく、文法的安定性なのだ。要するに、ライムスターというグループは、客観的に言えば、「安定供給」が売りだったのだ。
けれども、日本語ラップは、水面下において、「共時的」な変化が行われやすい分野である。文法に対する緊張がゆるみやすいのだ。しかも、それが自己言及されないままなので、すぐに「あの頃のフローの感じ」などと語られるハメになるのだ。例えば、キックザカンクルーの初期からKREVAのソロまでの変遷がいい例である。初期のキックは、明らかにライムスターチルドレンとも言うべきで、ライムスターの文法体系に従属しており、かつまた、それを高度に保持していたのに、その姿勢は徐々に崩れていってしまった。
ライムスターは、すでに『リスペクト』の時点で、古典的完成度を達成していた。つまり、「打ち止め」だった。あとの『ウワサの真相』や『グレイゾーン』は、それを「定着」させる仕事だった、と言っていいだろう。図形的個性を持つ語彙選びの徹底ぶり。継起性と同時性のバランスのよい小節構造。韻律と、記号内容と、記号表現との高密度の統合。どれをとっても完璧であり、その神経をすり減らした職人芸に、私たちは「安定」を見出していたのである。
残念なことに、その態度は、前作『ヒートアイランド』あたりから、徐々に崩れてきたと思われる。そして、今作、それは決定的なものになってしまった。明らかに、雑な仕事ぶりである。前述の通り、事実として、ライムスターのアイデンティティー、または、私たちがライムスターに求めているものというのは、エモーショナルな表現ではない。また「良い曲か」「悪い曲か」にもない。「文法体系の安定性」にあるのである。今まで丁寧にこなしてきた仕事――通時的な体系をトレースし直してカンを取り戻す作業――をしなくなってしまった、それがライムスターにとって何を意味するのか、は、今作を聴けばわかるだろうと思われる。
私は「あのライムスターでも失敗するのか」と思ってしまった。

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<item rdf:about="http://26musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/02/B002EO5X0M.html">
<title>忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック(DVD付)</title>
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<description>レア・トラックも収録された最新リマスター・ベスト盤と言えます。

しかし、最後の「雨上がりの夜空に」にはがっかりしました。『ラプソディー・ネイキド』RHAPSODY NAKED (DVD付)収録のラ...</description>
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<![CDATA[
レア・トラックも収録された最新リマスター・ベスト盤と言えます。

しかし、最後の「雨上がりの夜空に」にはがっかりしました。『ラプソディー・ネイキド』RHAPSODY NAKED (DVD付)収録のライヴ・ヴァージョンなのです。『ラプソディー・ネイキド』はもうもっているので、スタジオ録音がほしくてこのCDを買ったぼくにとっては少し残念でした。『ラプソディー・ネイキド』からの収録曲はもっと別のものでよかったと思います。いろいろな意見が有りますが、聴けば沁みる曲ばかりです。
TシャツはMサイズとの事だったので、子供に着せようと思ってましたが
以外に大きく自分で着てます。
清志郎は最高です。最初にこのアルバムが発売されると聞いた時、
「お葬式までメシの種にする気？」
と思った。タイマーズ時代の『3部作・ビンジョー』を思い出したりした。
♪ハイ、ビンョーもう、しています！って。だから全然納得できなかった。
 でも先日、この件について友人と話す機会があり（彼は清志郎ファンではない）、彼は、
「でも、この先何十年も毎年この日を想い出して手を合わせたい、その記念として買っておきたい、って思うファンもいるんじゃない？」
それを聞いて、なるほどそういう聴き方も一理あるかもね、と感じた。
んだけども！だったらどうしてスタッフが着ていたＴシャツなんかつける必要があるわけ？
確かに音源はいいかもしれない、デビューからの代表作ばかりでこれ1枚あれば彼を偲ぶには十分かもしれない。
清志郎初級者にはいいかも。
だから、Ｔシャツなしだったら納得できる部分もあったかもしれない。
でも私は買いませんよ。
音源がよかろうがなんだろうが、だいたいこの33曲は全部持ってるし、たぶん、こんなの聴くと彼が本当に死んだって事実をそのたびに強制的に再確認させられそうだから。
私の中で忌野清志郎という人は今も、これからも生き続けるはずだから。
告別式に、スタッフがお揃いの
Tシャツを着ていたことにおどろきましたが
こういうことだったんですね。
Tシャツ付き…。

こういう売り方しか、出来ないんだよ…と
嘆く清志郎さんが目に浮かぶようです…。
哀しくなる限りです…。
清志郎さんの曲のように
心が晴れるような、染み渡るような
モノの売り方が出来ないのでしょうか？

いまとなっては、今後、清志郎さんの新しい曲は
聴くことが出来ないんです。

その残された曲に「売り手」が
もっと愛情を持ってほしい…。これはどうかと思います。追悼コンサートではなく、故人を偲ぶ会での曲目を売りにするベスト盤は如何なものでしょうか。
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<item rdf:about="http://26musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/03/B002VCE4K2.html">
<title>男歌 II~20世紀ノスタルジア~(DVD付)</title>
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<description>ＤＶＤに厳島神社ライブから３曲入っているのが、うれしいですね。 
夜の海水が除除に満ちてくる高舞台での印象的なライブで、しかも、つい最近のものですよね。
music clipの「君がいるだけで」「G...</description>
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<![CDATA[
ＤＶＤに厳島神社ライブから３曲入っているのが、うれしいですね。 
夜の海水が除除に満ちてくる高舞台での印象的なライブで、しかも、つい最近のものですよね。
music clipの「君がいるだけで」「GET BACK IN LOVE」「タイム・アフター・タイム」は、
バンドメンバーと島谷ひとみで、明るく、セクシーな演出です。

ＣＤの全曲が一曲、一曲、とても大切に歌われているのがわかります。
歌詞が明瞭に歌われていて、「歌って面白かったんだー」とおもわせてくれる作品です。あるインタヴュー記事で、彼女はこう語っていた。

……
何色にも染まることができる。だけど何色にも染まらないのが島谷ひとみのスタイル……。
……


その言葉どおり、ときには自らの色を強く出し、ときには自らを「作品色に染める」……。
最近ではひたすら感情で作品を塗りつぶすだけの歌い手が大多数を占めるなか、「楽曲の要求に従う」という歌い手として当たり前のことができているのは、やはり彼女の持つ歌い手としての絶妙な平衡感覚のなせる技だろう。


……作品とどう向き合うか？
……自らの立ち位置を、どこにとるべきか？
そういった感覚においては、現役では彼女を上回る者はいないといっていい。
決してトゥーマッチな表現におぼれることなく、感情の幅を伸び縮みさせ、楽曲の良さを最大限に引き出す。
このアルバムでは彼女の持つ「しなやかな表現の柔軟性」を存分に味わうことができるだろう。島谷さんはすっごく綺麗な声をしていますね。
今回も綺麗な歌声を聞くことができます。
でもなんだか物足りない気がするのも事実。カバーもいいけどオリジナルのアルバムももっとあったらいいのにと思ってしまいます。

このアルバムのコンセプトは少し昔の男性の曲をメインにすることだと思いますが、ジャンルはもっと幅広く扱ってもいいんじゃないかなと思います。
昔の曲でもいいものはたくさんあると思いますが、今回のカバーは静かな感じの曲ばかりでした。
島谷さんはいろんなジャンルを歌えるのだから、もっといろんな曲を聴きたかったです。
島谷さんといえば自分の中では、かっこいい曲がとても印象的なのでカバー曲もかっこいいアップテンポのものがあってもいいと思います。
ロードオブメジャーとか歌ったら凄そうだな、と今後に期待しています。

文句を一杯書いてしまいましたが、島谷さんの綺麗な歌声が聴けてよかったと思います。
ＤＶＤも綺麗な島谷さんを一杯見れて満足しました。
ファンなら買っても損ではないと思います。前作『1st.男歌』で鼻についた“なよっとした甘さ”や感情過剰なところが消えて、抑制の利いたシブい表現になっています。もう一層厚く塗り重ねたいところをグッとこらえて、聴き手の感情を誘い込むような歌い方。ビターな色気と、懐の深さが出てきました。前作の評価は辛口の星3つでしたが、今作は星5つ。明かりを落とした部屋で、ソファに身を沈めて聴きこみたい１枚です。
1曲目の『GET BACK IN LOVE』の転調部で一気に引き込まれ、
『白い雲のように』ってこんなに名曲だったんだ！と再発見。
『少年時代』『君が思い出になる前に』『I LOVE YOU』の細部に宿る感情のニュアンス。
『Missing』のアレンジと新解釈にはヤられた！
『このまま君だけを奪い去りたい』『順子』は大人の色気たっぷり。
難をいえば、『君がいるだけで』をこのアルバムの目玉にするのは違うだろ、という点。この曲は王道だけど引きが弱い。PV化するなら、もっとフックの効いた他曲を選んだ方が良かったと思います。

DVD収録の厳島神社ライブ「キャンディ」「ESCAPE」も、降神的名演！
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<item rdf:about="http://26musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/04/B0002KP418.html">
<title>教育</title>
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<description>「今の段階ではひとりきりで作る音楽はやり終えている」。椎名林檎のバンド結成に違和感を感じた人はさほどいなかったと思う。それくらい密度の高いソロ作品を彼女は作り、その究極が『加爾基 精液 栗ノ花』だっ...</description>
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「今の段階ではひとりきりで作る音楽はやり終えている」。椎名林檎のバンド結成に違和感を感じた人はさほどいなかったと思う。それくらい密度の高いソロ作品を彼女は作り、その究極が『加爾基 精液 栗ノ花』だった。東京事変としての初アルバムは、先にリリースされた2、4から想像されたバンド像と大きく食い違うところはないが、予想以上に熱い、テンションの高い演奏と唄にこのバンドのただならぬ意志が見える。歌い手として非常に個性の強い彼女を、メンバーはそれにいっさいひけをとらぬ技量と熱量で応えているのだ。脂っこいぶん旨味が強い肉汁がしたたるような音である。メンバーの拮抗した実力とバンドならではのグルーヴが、彼女をソロのときより自由に、朗らかにさえしている。3曲を除いて作詞・作曲は椎名林檎が手がけているので、林檎節は健在だが、歌い手としてバンドに身をゆだねるような姿態はこれまでになかった艶めかしさがある。存在自体が扇状的なのは彼女の才能だが、いろんな意味でやっかいな魅力はむしろこれからが本番なのかもしれない。明らかに狙ったラウドなサウンド。に絡む自称ムード歌手。ヤヴァス。最初から最後までヤヴァス。ポップロックっぽい感じの曲も好きだけど入水願いとか現実に〜とかがツボでした。バンドメンバーの演奏スキル高過ぎる。条件良い上に林檎嬢の唄も聴けてサイコウ。ヤヴァス。賛否両論有ることは存じますが自分は大好きだい!!ヘッドフォンで大爆音で聴いて頭の中此れで一杯にして聴いてみなされ!!何回かイっちゃう。ずっと飛んじゃう。ヤヴァス。ヤヴァス。ヤヴァス。個人的には、邦楽史上最高峰のアルバムだと思ってます。大雑把に言えば、椎名林檎ソロの3枚のアルバム(「カルキ」はそれほどでもないかも)を凝縮して、新しく味付けしたという感じ。丁寧に言えば、ソロの経験を生かし、進化させたアルバムを作った、という感じ。前半の流れから凄まじいです。1「林檎の唄」〜4「遭難」まで、勢いが全く止まりません。シングルが3つあるのに、3「入水願い」がすごく輝いてる。「これぞ椎名林檎の歌詞」っていう曲です。「遭難」自体がまさに「さまよっている」雰囲気が溢れてる名曲ですが、「入水願い」〜「遭難」と続けたら最高です。「クロール」、「サービス」で「現実に於て」〜「現実を笑う」を挟んでますが、この2曲もいい。まさに勢いで突き進める曲になってます。あと拡声器の使い方がほんとウマイです。このへんがシンメトリーが生かされてるって感じます。9「駅前」〜12「夢のあと」は今までの椎名林檎とは違う魅力が楽しめます。アルバムのラストが希望を持たせる曲、というのも新しいです。当然ですがソロの頃より、バンドとしての音が出ている気がします。特にピアノの使い方は絶妙ですね。そして、「駅前」が本当に名曲だと思います。不思議なピアノのイントロから始まり、寂しげなAメロ、穏やかなサビ、そして心を激しく揺さぶらせる大サビ。曲の進み方から、演奏、歌い方、歌詞すべてに惹かれます。この曲に出会えたこと、この曲を作ってくれたことに感謝せずにはいられませんでした。待ってました！
椎名林檎率いるロック・バンド東京事変、待望の1st ALBUMです。

彼女はつくづく音楽が好きなんだなぁ、と思う。
椎名林檎名義のときよりも、バンドメンバーと楽しそうに歌う彼女の姿が浮かんでくるようなヴォーカル。
無鉄砲に好き勝手に自由に掻き鳴らすようなサウンドなのに、洗練された演奏力とロック・バンドとしての技術の高さ。
さすが豪華メンバー揃えただけはあります。迫力では誰にも負けない！って感じです。

シングル『群青日和』のようにポップでキャッチーな聴きやすいサウンドを期待して聴いてしまうと物足りないかもしれないが、
椎名林檎の“歌”や“雰囲気”だけでなく、彼女の“音楽”が好きな人なら気に入るアルバムだと思います。
ヴォーカルにエフェクトのかかった楽曲もあるし、椎名林檎の歌謡曲的なロックを求めている人にはあんまりオススメしないかな。
でも『現実を嗤う』みたいな椎名林檎らしい湿り気のあるミディアム・テンポな曲もあるし、
もともと椎名林檎が好きな人ならたいがいの人がハマってしまうと思います。東京事変の１ｓｔアルバム。

群青日和を聞いてこのアルバムはポップ路線のものだと思っていたが、
そうでもなく、コアな椎名林檎ファンにも受け入れられるような曲も多い。
比較的盛り上がれる曲が多いが、現実〜二曲や母国情緒といった変わり種もある。
それらがクロールやサービスのような曲と違和感なく同居できているのは、アルバムの組み立てがいいのだろう。

総合すると、ソロ時代と雰囲気は変わったものの、昔からの林檎ファンも納得させられるノリのいいアルバム。
バラエティに富んだ曲が上手くまとめられているので、ファンでなくともどれかしらは気に入るのではないかと思う。
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<title>三文ゴシップ</title>
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<description>変わってしまった、という意見もあるようですね。
私は林檎さんと同い年で、林檎さんの音楽と共に歳を重ねたせいか
この変化？は自然の流れのような気がします。
ここへきて、勝訴などと同じようなアルバムだっ...</description>
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<![CDATA[
変わってしまった、という意見もあるようですね。
私は林檎さんと同い年で、林檎さんの音楽と共に歳を重ねたせいか
この変化？は自然の流れのような気がします。
ここへきて、勝訴などと同じようなアルバムだったなら今出す意味もわからないし。

言葉は丸くなっている。
いわゆるロックサウンドではない。
でも楽曲は、聴けば聴くほどにいいなと純粋に思いました。
それに、曲のドラマチックな感じとか繊細な感じは
むしろあまり変わっていないのではないかと思います。
どう聴いても椎名林檎の作品です。

今現在にしか興味がないってデビューの頃から言ってますが
まさにそうして歳を重ねてきた彼女の音楽や歌詞には、同じ女として大いに共感が持てるし
何より音が美しい。
椎名林檎の様々な唄声が聴けるのも嬉しい。
久々にスピーカーの前から動かない休日を過ごしました。

色恋沙汰なんて最高ですよ。
うきうきしながら歩けます。
聴くたびに感心させられるアルバムです。
現時点では世界的にみてもこんなヴォーカリストは数少ないと思います。
初期の尖ったイメージはどこへやら…大人になった椎名林檎を聴けると思います。  尖ったイメージを期待し過ぎたせいか今回は残念だなぁと思っていましたが。  聴けば聴くほど味のある曲たちだなぁと思います。どなたかのレビューにも書かれていましたが、椎名林檎だからいい。だけでは聴けなくなって来ていると思います本当驚きました。「なんだこの曲は･･･」って。
トラック1の「流行」です。びっくりです。本当。何あの男。
トラック3の「密偵物語」とトラック9「マヤカシ優男」は英語でした。
英語の曲は林檎さんの詩の良さが感じれないので1曲ぐらいにしてほしかった。
本当昔のアルバム3枚のほうが良かったと思いました。
やはり変わってしまったのか･･･。



と、思ったのは最初の1回だけでした。
男の人も慣れたら全然ありになりました。
英語もリズムと声を楽しめたら問題ないです。
他の曲もいい曲ばかりです。
聞けば聞くほど良いアルバムだと思いました。
けれどやっぱりあの攻撃的で刺激的な曲が
聞きたくなることもあります。
そんな時はMM、SSでも聞いて
新作でそんな曲が聞けるのを気長に待つことにします。

トラック12の「凡才肌」は
林檎さんの心の叫びのような感じがします。
BUMP OF CHICKENの「才悩人応援歌」の一部の歌詞と、
同じイメージを受けました。久々のソロ名義のアルバムなので、期待はしていました。

勝訴ストリップ以降の椎名林檎は、正直受け入れられなくてＣＤを買っても聴こうとは思いませんでした。
何を聴いても昔の方が好きだったかも･･･と思っていたのですが、このアルバムを聴いてそんな考えは吹っ飛びました。

歌唱力と歌詞のセンス、サウンド、どれを取っても凄いなぁ･･･と思います。
ただひとつ残念なのは、ありあまる富が収録されていないことです。


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<item rdf:about="http://26musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/06/B002T00JKA.html">
<title>能動的三分間</title>
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<description>初めて聴いたとき浮雲か伊澤の作曲かな？と
思ったのですが林檎と聞いて
まだこんな若くてカッコイイ曲が書けるのか！と驚きました

表題曲がとにかく素晴らしい
一秒一秒に無駄がありません
最後の英語と林...</description>
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<![CDATA[
初めて聴いたとき浮雲か伊澤の作曲かな？と
思ったのですが林檎と聞いて
まだこんな若くてカッコイイ曲が書けるのか！と驚きました

表題曲がとにかく素晴らしい
一秒一秒に無駄がありません
最後の英語と林檎の声が同時に鳴るところなんて鼻血もんです遅くなりましたが感想をば。

期待以上です!!本当に良い曲。ｷﾀｰッ!!

本当に余韻の残らない曲が多い中、林檎さんのボーカルは、事変の曲は、いつも心に何かを残していくんです。
そのときは本当にあっけなく、でも傷痕はほどよく痛くて心地良い。
聴いていて後味が良いんです。
ソロは出せない、事変ならではだと思います。
本当に林檎上のメロディセンス、言葉の使い方には圧巻。リピート確実です。

個人的にはかなり事変らしさが出てるなぁと思いました。
閃光少女以来久し振りのシングルでしたがさすが、期待を裏切りませんでした。

これはアルバムも、ツアーも期待大です。
「買い」です。

他のレビュアーも書かれていますが、格好いいですね本当に
林檎さんはベスト盤でしか聴いたことがないけど、事変は大好き

三分間でサヨナラハジメマシテこの作品の音楽的センスに痺れました。


林檎氏の天性的ボーカル・メロディライン(とくにベース)の心地よさ、その融合度・・・これに尽きます。

商業的にこびることのない切れ味、病みつきになりました。アーティスト(作り手)のレベルの高さ、逆にこのくらいのものを生み出せる人こそ

真の"アーティスト"だと"歌手"だと誰もが納得するんでしょうね。

クオリティー高いです。。。買いで!!絶対!!!2ndシングル『遭難』から怠け続けていた椎名林檎がようやく本腰を入れました。動き回るベース、テクニカルなギター、表現力豊かなボーカル。ドラムスとピアノは余り目立たなかったかな。デジデジした音と肉体的な音の融合がエロいです。事変、エロいです。リリックスはちょっと意味不明だけどメロディセンスは相変わらずです。我慢はだいぶ微妙でした。伊澤と林檎は相性悪いのかな?次のアルバムは期待出来そうですね
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<title>無罪モラトリアム</title>
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<description>捨て曲がひとつもありません。今の穏やかなイメージと違って、初期の椎名林檎さんの毒々しさもあり、お気に入りの一枚です。 まず「アナログ盤」の意味が判らない方は購入しないことです。これはＣＤでもＤＶＤで...</description>
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捨て曲がひとつもありません。今の穏やかなイメージと違って、初期の椎名林檎さんの毒々しさもあり、お気に入りの一枚です。 まず「アナログ盤」の意味が判らない方は購入しないことです。これはＣＤでもＤＶＤでもありません。
 黒い３０ｃｍのビニールの丸い板が入っていて、音楽を聴くためには回転台と小さな針を持つ専用の再生装置が必要です。
 音源は10年前に発売された「無罪モラトリアム」と全く同じです。
 ジャケット、ライナーノーツが３０ｃｍ角の見開きになり、椎名林檎の美しい姿を拡大して手に取ることができます。所有する満足感があります。ジャケット裏面にポラロイド写真の椎名林檎が配されており、デジタル化される前の時代へのノスタルジーを共有することで一層の椎名林檎世界を満喫できます。絶対にお買い得です。1999椎名林檎 無罪モラトリアムサブカルの枠に留まらないよりメジャーなシーンへの影響を想定した場合、99年を代表するアルバムとしてまず思い浮かぶのは宇多田ヒカル「FIRST LOVE」 でありDragon Ash「VIVA LA REVOLUTION」 だろう。逆にサブカル的な視点でシーンを見た場合、ナンバーガール、くるりといった新たな「文系ロック」の台頭と、サニーデイ・サービス、スーパーカーらの健在ぶりが称えられる。そして椎名林檎。ロックは進化していくべき、という理論に沿うなら椎名林檎の音楽は99年において決して斬新なものではなかったかもしれない。彼女自身「私は普通だ」とある種それを認めた発言を繰り返している。99年夏の“歌舞伎町の女王”でサブカルのフィールドでの評価を一気にモノにした彼女は、わずか1年あまりで90万枚のアルバム・セールスを記録するメジャー・アーティストに成長した。しかしそんな中にありながら彼女のエキセントリックなムードは何一つ薄まってる気配はい。10〜20代にはまさに同時代のリアルな欠落を言い当てる代弁者として崇拝され、20〜30代には現実に薄汚れていく前のかつての自分を顧みるような目で愛情と嫉妬を共に向けられ、30〜40代にはその宝庫としての「歌謡」っぽさを高く評価される。そしてそれは性別も問わない上に地続きな評価軸の流れなのだ。つまり彼女の言う「普通」とは、大衆の共通意識として薄まらざるを得ない「ポップさ」 と引き換えの凡庸さではなく、どの世代にも訴えるそれぞれのエキセントリック=自意識過剰さとしての「普通」 なのではないか。ジャンルも洋邦も一切問わない熱烈な音楽ファンでもある彼女は、未だ様々なライブ会場に日々出没するという。そんな我々と何ら変わらぬリスナー感覚のごった煮状態である彼女が、過剰な自意識でブーストさせ産み落としていく作品。つまり椎名林檎とは「進化」でも「最新型」でもない、あらゆる意識と音楽の咀爵者なのだ。まさに90年代のリアルな空気の中で少女時代を過ごし熟成されていった人格と音楽。その意味でもこの90年代の最後に生まれて然るべきだった傑作「無罪モラトリアム」そして斬新な「手法」によらないこの作品を最終的に極めて優れた「時代」の音楽としたのは、彼女の肉体性が放つ「歌謡」という名の凄まじい歌の復権のパワーなのである。何を考えてんだ、椎名林檎!待望の1stアルバムを受け取って、3にさしかかる頃、聴きながら笑いだしていた。この人はバランスなんて全然考えていない。繊細さと猥雑さがごちゃごちゃに混じっている。現実の中に脳内現実が入り込み、さらによく見ようとするものだから、かえって現実が鮮明に浮かび出す。そうした作業が歌の中で行われてるため、曲の中でボーカル・スタイルが分裂し、曲自体は短いのにとてもヘビーな聴き応えがある。たとえば5は極端。"♪何時もの交差点で彼は頬にキスする"つぶやいたかと思うと、"♪ファズの利いたベースが走る"と美しく歌いあげる。問題の3では"♪そしたらベンジー、あたしをグレッチで殴って"だ。ベンジーとはもちろんBLANKEY JET CITYの浅井健一のことだろう。彼の愛用のギター・グレッチで殴られたら、それはそれは痛い。インスピレーションに富んだフレーズが次から次へと飛び出す。そしてそれらの言葉は彼女の生き方、愛と音楽と自分と闘いながら過ごした10代の足跡と傷痕を臆することなく並べている。悲壮感や押しつけがましさ、あるいは自己陶酔はない。バランス取ることの不必要さに彼女は気づいている。自分の中のグズなところとスピード好み、内省的なところと好戦的志向、表現者をそのまま同居させて1枚のアルバムに仕上げてみせた。虚言癖すれすれのストーリー性も楽しい。まるで悪霊のごとくズラリとオーバーの吊られた新宿の居酒屋で、間もなく有罪の世代になる女に出くわした気分だ。彼女に言ってやろう。「成人式おめでとう」。 このアルバムが出た当時は、あまりにも衝撃的すぎて聴くことを避けていました。過激な部分だけそのときは目立って感じてしまい、本当に椎名林檎さんの音楽に目を向けていなかったと思います。でも今になって聴くと上手く言葉にできないけれどもすごいというほかはありません。激しく歌っていても、どこかで椎名林檎さんは客観的に自分を見つめて、冷静に音楽と向き合っていたのではないかと感じます。なぜならあんな歌い方をしたら普通はめちゃくちゃな騒音になってしまうはずなのに、何度聴いてもすごく良いと感じて、また聴きたくなるからです。そこが椎名林檎さんのすごいところなのではないかと思います。???大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。 ???そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。（森 朋之）
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<title>勝訴ストリップ</title>
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次の作品がこれほど待ち遠しいアーティストは、ほかにいない。変幻自在、まだ底を見せていない感のある椎名林檎は、今回のアルバムの制作に入る前からトータル55分55秒になることを宣言しいたという。そしてその言葉どおりに仕上げた。そのことの意味はと言えば、1曲たりとも動かせない構成を持つアルバムであるということだ。中心に7を置き、1と13は病気の名前がタイトルになっている心憎い配置だ。曲と曲のつなぎもよく練られていて、聴き始めると55分55秒がアッという間。ハードなノイズ・ナンバー3から、美しいバラッド4、そしてストリングスが痛いほどキレイな5など、心をダイナミックに揺さぶられる。一見とりとめのないサウンドのバリエーションのようでいて統一感があるのは、優れたソング・ライターぞろいのバンドのアルバムに似ている。それほど椎名林檎は多重人格的な才能なのだろう。曲ごとのミュージシャンのキャスティングも見事だ。9で曲のムードを決定づけているギタリスト名越由貴夫、一方5でアンサンブルに深みを与えているギタリスト西川進がいる。1では河村母介と朝倉弘一の太いツイン・ドラム。椎名林檎自身も2では美しいピアノを聴かせてくれる。自分の欲しい音が椎名林檎にはハッキリわかっている。シングル以外にも2、5、9など佳曲ぞろい。ラスト13もとびきり美しく、完成度の高いアルバムになった。椎名林檎は"『無罪モラトリアム』と2枚でひとつ"とコメントしているが、それをどう受けとめるかはとても楽しい作業だ。ぜひ曲順を追って一度は通して聴いてみるのが快楽だ。4ヶ月前にふとYouTubeで群青日和を聴いて以来、椎名林檎、東京事変にゾッコンです。平成生まれなので椎名林檎が売り出し初めた頃は小学生で^^知るのが遅すぎましたorz東京事変は聴いてて燃える曲が多く、それはそれで素晴らしいです。特にアルバム『教育』のほとんど。しかし椎名林檎ソロだと、何故か心にジーンと響き、感動する。ホント感動する!今もこの勝訴ストリップの罪と罰という曲を聴いていますが泣けて来そうです!罪と罰に限らず最初から最後まで全部サイコー!椎名林檎の世界がよく現れた1枚だと思います。ぜひオススメします!本当に名盤！
聞けば聞くほど好きになり、ヘビーで激しくシャウトする「罪と罰」、
切ない恋心を爆音にのせて歌った「ギブス」、
終わらない悲しみと孤独を歌った「依存症」など名曲ばかりで、
どこをとっても落ち度のない完成度の高いアルバムです。
「月に負け犬」にあらわれるヒロインの素直で純粋な心も好きです。
おすすめ。大方のアルバムは一旦体内に取り込み咀嚼して味わうことが出来るくらいの受容力があるつもりなのですが、この二つについてはノドを通りませんでした。まだまだ修行が足りないのかな。 しかし、アルバム及び曲のタイトルは、いささか大上段に構えすぎたものが多く、ちょっと胡散臭さを感じずにはおれません。ちょっとヌカッタのではないか。まあブットンデルということだけは私にも理解できるのですが、ソレダケ？？？という感想。「Ringo EXPO 08」の「浴室」と「罪と罰」があまりにインパクト大きく、久しぶりに聞きました。「無罪モラトリアム」の音作りが大好きだったため、発売当時は「本能」と「罪と罰」以外は実はあまり聞きませんでしたが、買ってから１０年弱たってようやく本作が傑作と分かりました。（･･･まだまだ修行が足りない･･･）

アルバム全体を通して、低音域をざっくりカット、ノイジーさはB・GのみならずVo・Dsやストリングスにまで大胆なディストーション、全てにかなりのリミッター（もしくはコンプ）をかけています。比較的ナチュラルに聞こえるのはDsの音像を広げた「本能」のみ。“メインストリームの音楽をなぞるなんて、ちゃらい”っていう感じで、実験的というか、挑戦的というか･･･。でも、楽曲（曲＆歌詞）もアレンジもバツグンなので、結局時代に流されないのでしょう。

「虚言症」から「罪と罰」までの多彩さと次第に登り詰めていく作り、本当に素晴らしい。個人的には、ゲストの浅井“ベンジー”健一のG、鳴りの良いリフとバッキング、経過音なのか音を探しながら弾いているのか区別しづらい（言い過ぎ恐縮です）彼独特のソロ、味があって大好きです。そして名曲「本能」から「依存症」への流れは、本物のロックの醍醐味を経験させてくれます。???前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。（森 朋之）
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<title>Let Me Say YEAH!!!!</title>
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<description>Lantisに移籍後初のそして自身「Eternal Circle」以来、実に3年振りのシングル！
2曲とも相変わらずな元気になれるヘキロックを聴かせてくれています。 
音楽的には「Rock Rose...</description>
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Lantisに移籍後初のそして自身「Eternal Circle」以来、実に3年振りのシングル！
2曲とも相変わらずな元気になれるヘキロックを聴かせてくれています。 
音楽的には「Rock Rose」に収録されていても違和感は無く、若干ヘヴィに重きを置いた印象を受けました。 
「Let Me Say YEAH!!!!」は以前聴いたことのあるような楽曲で、特にギターリフは「真夏の夜のスキマ」に似てる気がしました。
ファルセットが印象的です。 願わくばDVDが付いてたらと思いますが、像作品はまたの機会に。
今後シングルも以前のようにコンスタントにリリースしていただけたら嬉しいなへきる。
移籍後初のシングルとのことですが、ジャケットの衣装は結構セクシーですね。
この一枚のイメージなのか、レコード会社の打ち出す売り込みの方向性なのか。
ご本人は抵抗感はないのでしょうか？（なければ別にいいんですが）。
歌そのものの価値で勝負できる方だと思うので、安易なプロデュースの仕方は避けてほしいですね。
へきるさんの世界観を大事にして、今後の更なる活躍も期待してます。
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<title>空と雲のように</title>
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<description>今回の“空と雲のように”は，聴けば聴くほど，『いい！』と感じるようになりました．

イントロのギターに気持ちが踊ります．
そして，そっと恋人に寄り添い，傍にいるという主人公の想いの詞が，明るいサウン...</description>
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今回の“空と雲のように”は，聴けば聴くほど，『いい！』と感じるようになりました．

イントロのギターに気持ちが踊ります．
そして，そっと恋人に寄り添い，傍にいるという主人公の想いの詞が，明るいサウンドに乗って奏でられます．
本当に，ステキなので，ぜひとも聴いて頂きたいです♪

カップリングの曲“僕の恋人〜My Favorite Guiter〜”も，どこか懐かしい曲調で，ほっと嬉しく感じました．
大事な時間をず〜っと過ごすのは，人，だけでもないのかな？

明るい未来を感じさせるジャケットも，とてもきれいだと思いました．
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<title>The Great Escape</title>
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<description>このアルバムはJAM初心者には良いアルバム、JAMの魅力一杯です。全曲聞き終わる頃にはJAMの虜になってるはずです。毎日が色付くような、HAPPYな気持ちになれるバンドです!JAMはシングルはもちろ...</description>
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このアルバムはJAM初心者には良いアルバム、JAMの魅力一杯です。全曲聞き終わる頃にはJAMの虜になってるはずです。毎日が色付くような、HAPPYな気持ちになれるバンドです!JAMはシングルはもちろんアルバム曲も最高ですよ。 最近、JUDY AND MARYを本格的に聞き始めました。“Over Drive”や“RADIO”などは知っていましたが、自分が思っていた以上に知っていた曲が多く、少しびっくりしました。CMやFMなどで、本当によく流れていたんだな、と改めて思います。今の一番のお気に入りは“くじら１２号”かな。

 ベスト盤でも、つまらない曲が入るバンドもありますが、この２枚組ベストは名曲・佳曲揃いだと言っても、過言ではないでしょう。バックの演奏はロック、中にはパンクを思わせるときもありますが、YUKIのヴォーカルがとてもポップで、元気いっぱいで、かわいく、それがこのバンドの個性になっていると思います。

 このアルバムには大満足です。唯一、残念なのはもう解散してしまったことで、リアルタイムでちゃんと聴いていなかったことを後悔しています。ことばが踊ってる。
ほんのちょっとしたモノゴトでも、
YUKIが描けば全く違うキラキラしたものになる。

それと同時に、自分が「その曲を聴いていた時」にまで
光を当ててくれる。
時の制約を脱出できるというのが、
アーティスト・楽曲が持つ「存在感」の証明なのだろうな。私がJAMを知り、好きになった直後に解散しました
そんな歳だったのです

それでもきいてみると

「あ、コレ知ってる」「コレもきいた事ある…」

流石は有名どころ。
１度手に取ってください
必ず、どこかで耳にした懐かしソングがあるはずです。このｱﾙﾊﾞﾑはJUDY AND MARYの2枚組ﾍﾞｽﾄというだけあって、有名な曲がたくさん入っていてとても豪華です。
収録曲はどれも比べられないくらい良い曲揃いで、
前に友達にこのｱﾙﾊﾞﾑの曲を半分に絞ってMDを作ってあげようとした時はかなり苦戦しました(笑)

私は中2の時にジャケットの可愛さに惹かれてこのｱﾙﾊﾞﾑを購入したのですが、
ｼﾞｭﾃﾞｨﾏﾘが解散した頃はまだ小学生だった私でも、聞き覚えのあるﾒﾛﾃﾞｨが多くて驚きました。
なので、今の若い方にも楽しんで聴けるｱﾙﾊﾞﾑではないかと思います。
YUKIは今ｿﾛで活動していますので、YUKIの歌が好きな方はこのｱﾙﾊﾞﾑからJUDY AND MARYを聴いてみてはどうでしょう。???2001年3月8日の東京ドーム公演を最後に解散してしまったJUDY AND MARY。本作『The Great Escape』は、過去の全作品を対象に、ファン投票による上位30曲を収めた2枚組ベスト盤である。 ???のびのびとした歌声がさわやかな、95年の初ヒット曲DISC1、大ブレイクした9枚目のシングルDISC2など、思わず口ずさみたくなるポップチューン満載。キュートでパワフルなYUKIのヴォーカルを最大限に引き出すキャッチーなメロディを聴けば、このバンドのスゴさがあらためて実感できるはずだ。（松尾宣子）
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<title>6</title>
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<description>待ちに待ったアルバム!!  ホントやばい!! いつ聴いてもテンションあがるし。 新しくでるバンドスコアも気になるな。。洗練・進化・最高 です!! 楽曲、演奏が洗練・進化。よって最高です。 今までのア...</description>
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待ちに待ったアルバム!!  ホントやばい!! いつ聴いてもテンションあがるし。 新しくでるバンドスコアも気になるな。。洗練・進化・最高 です!! 楽曲、演奏が洗練・進化。よって最高です。 今までのアルバムも勿論素晴らしいのですが、このアルバムが、まさに最新にして最高の出来だと思います。 特に好きなのが4・8・10・12曲目です。 期待を遥かに上回りました。外れなしの13曲です。前作までよりスピード感あり、前作までよりさらに爆音で、前作までより丁寧。すでに通しで4周も聴いてしまいました。お気に入りは、3、7、8曲目。特に3はやばすぎです。これ聴いて運転とか危ないかなと思ってしまいます。これで次作リリースまで飽きずに過ごせそうです。評価は“6”が妥当かと思います。1年4ヶ月ぶり、待ちに待った6thアルバム。相変わらず熱く激しいSOILサウンドで、カッコいいことに変わりはないのですが、気のせいか、従来よりアクが取れたというかぐっと洗練された感じがします。（みどりんの絶叫がないからか？）それにしても、どの曲もCDでおとなしく聴くというより、ライブで汗まみれになって踊り狂うという聴き方がハマります。
映画「カリソメ乙女」主題歌以来の椎名林檎とのコラボ（トラック9「MY FOOLISH HEART 〜crazy on earth〜」）もよいですし、トラック3「PAPA'S GOT A BRAND NEW PIGBAG」、トラック6「POP KORN」トラック8「PARAISO」などは聴いてるだけで体が動き出すような強力なナンバーで非常に好きです。
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<title>PERFECT BEST</title>
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<description>今さらなんですが、見つけて何気なく購入したこのBEST。俊ちゃんのいた時代だって何気なく色々聴いてはいたけど…、第一章ってこんなに凄かった?第二章から新生まで、ちゃんと見届けているからこそ、とにかく...</description>
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今さらなんですが、見つけて何気なく購入したこのBEST。俊ちゃんのいた時代だって何気なく色々聴いてはいたけど…、第一章ってこんなに凄かった?第二章から新生まで、ちゃんと見届けているからこそ、とにかく衝撃的に素晴らしい!BESTがSINGLE&SELCTで2枚も入っていてどちらも大人っぽくて秀逸!しかもDVDにも21曲+メイキング!懐かしい彼等のパフォーマンスや髪型の変遷を楽しめて、特に私の大好きなCarry OnのPVが、何度でも観れる。過ぎた時代を惜しむのはナンセンス、今の篤志くんを応援するんだ、と自分に言い聞かせながら、これ一つで、いつでもあの時代に戻れる…宝物になってしまった。エグザイルのアルバムの中では、最高傑作です。
どの曲も文句の付け所もなく、何度も繰り返しては聴いております！
下のレビュアーが触れてある通り、第二章エグザイルから知った人にも是非お勧めしたい一品です。
総合評価は☆５です！CD二枚組、計３１曲とPVのDVD集 がセットのBEST
これぞBESTという内容です。一章のEXILEの集大成ですね。

セレクトBESTの方ではSTAY、New Jack Swing、BLUE〜云えずにいる〜、など
大人だけど甘く、男らしいツインボーカルとでも言いましょうか、がとてもしっくりきて
アーティストEXILE！という感じです。

2章からのEXILEしか知らない人には今と雰囲気がかなり違うのでビックリするかも。
正直上の曲はSHUN＆ASTUSHIでないと物足りないかと…（決してTAKAHIRO批判ではありません）

息の合った、お互い高めあうように歌うツインボーカルがたまりません。
曲も初期のR&BやPOPな曲調の曲など、色々進化を遂げてきた足跡が見られます。

今のEXILEしか知らない方にも一度聴いてみてほしいと思います。


私は二章からのファンですが、篤志さんの昔の曲を聞きたくて購入しました。買って・・すっごー！！ＣＤに２９曲・ＤＶＤには２２曲も収録されていて、しかもどの曲も最高で！！ＰＶでは１・１０・１１・１６がめっちゃカッコよかった！特に篤志さんはカッコイイ！！しゅんさんの歌声もいいですね〜。
ダンスもたっぷり見れます。買って絶対損はない、お得すぎなアルバムです。篤志さんの髪型や今では禁煙しているタバコ吸ってるのにびっくりしたり、１９のＰＶでは面白すぎて笑い転げてしまいました・・ぞうをかかえて走ってる〜！・・是非御覧ください。ＣａｒｒｙＯｎは仲の良さが伝わってきて見ていて楽しくなりますよ。おすすめします。シングルベストは、やっぱりいいです。セレクトは、、、。ＤＶＤもいい感じ。
あっちゃんの髪型だけでも充分楽しめます。（^-^）
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<title>MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”</title>
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<description>若かりし頃の青春時代の甘酸っぱさを思い起こすような、
荒削りで少し恥ずかしいけど、
純真な曲がいっぱいつまっていて、
はっとさせられます。

2枚組みでこれだけの名曲ぞろい！
お買い得なアルバムだと...</description>
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若かりし頃の青春時代の甘酸っぱさを思い起こすような、
荒削りで少し恥ずかしいけど、
純真な曲がいっぱいつまっていて、
はっとさせられます。

2枚組みでこれだけの名曲ぞろい！
お買い得なアルバムだと思います！私はそんなに福山さんのファンではなかったのですが、このアルバムを聴いて、福山さんの曲はいいなと思いました。
捨て曲はないと思います。
歌詞カードの紙が厚くしっかりとしていて、高級感があります。
福山さんの写真もＧｏｏｄです。

初めて福山さんのアルバムを聴く人には特にお勧めです。このマグナムコレクションのベストアルバム「DEAR」は,非常に
名曲揃いだと思います。DISC1はデビュー曲「追憶の雨の中」か
ら始まり「DEAR」で〆,一連の曲の流れが素晴らしいものがある
なあと思いました。DISC2も「HELLO」から始まりLIVE版の「SO
RRY BABY」で最後を〆,DISC1,2を総合で評価すると福山さんの
有名な曲しか収録されていないので福山さんの音楽をはじめて聴
く人にとっても買ってみて聴く価値は存分にあるような気がしました。福山さんは非常に「良い曲」と「そうでない曲」の差が大きいアーティストだと思います。このアルバムでもそれが表れています。中でも私が一番の名曲だと思うのが「IT'S ONLY LOVE」この曲は本当に素晴らしく、他のアーティストでもこんなに良い曲を持っているアーティストは少ないと思います。他にも素晴らしいと思うのが、「追憶の雨の中」「風をさがしてる」「MELODY」「1985年 Factory Street 夏」「明日へのマーチ」「Dear」「HELLO」「Message」「Peach!!」「Squall」…しかしこれ以外の曲は何度も聴かないと魅力がわからない曲ばかりです。あとこのアルバムは音に少々アレンジが加えられているのですが、どうも原曲の方が良く聴こえます…（汗）そのため、同じベストアルバムでも、音にアレンジが加えられていない原曲が収録されている「M Collection 風をさがしてる」の方がお勧めです。「M Collection 風をさがしてる」には、このアルバム未収録の名曲がたくさん収録されていて、全体的な曲群もこのアルバムよりもずっと良いと思います。
また福山さんにはこのアルバムや「M Collection 風をさがしてる」には未収録の名曲がたくさんあるため、ここでそれらの名曲が収録されているお勧めのオリジナルアルバムを紹介しようと思います（「f」以降は除く）。オリジナルアルバムの中では特に「伝言」「BOOTS」「ON AND ON」がお勧めです。この3枚はアルバム全体としての完成度が高く、かなりの名曲揃いです。この他のアルバムは、聴いてもらいたいような名曲はほとんど「M Collection 風をさがしてる」に収録されています。ただし「LION」収録の「雨のメインストリート」と「Calling」収録の「Good Luck」もなかなかの名曲なので聴いてもらいたいですが…。デビュー当時のシングルから、アルバム「ＳＩＮＧ Ａ ＳＯＮＧ」の名曲までが詰まっている２枚組みのアルバムです。最初の楽曲は、サビに力を入れている感じがしますが、新しい曲になればなるほど、曲全体でアピールしている感覚味わえます。バラード中心で、親しみやすい雰囲気が味わえる２枚組みです。お勧めします。???福山雅治のベスト・シリーズ「MAGNUM COLLECTION」の第1弾で、初のベスト・アルバム。‘90年のデビュー・シングル「追憶の雨の中」にはじまり、‘99年の「Squall」までヒット・シングルを完全網羅した“第1期福山雅治”の集大成といえる内容で、ディスク2の後半部では、「Good Luck」ほか計4曲のライヴ・バージョンも収録されている。 ???泉谷しげるやSIONなど、日本人シンガー・ソングライターから多大な影響を受けた彼らしい、いい意味でドメスティックな香りを残したポップ・ソングの数々は、聴く度に味わいを増す。アコースティック・ギターの響きが印象的な、彼のキャラクターそのままの飾らないさわやかさが大きな魅力となっている。（木村ユタカ）
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<title>ヒカルの碁 主題歌全集 (CCCD)</title>
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<description>ファンの方以外にもお勧めできるベスト盤だと思います。良い曲ばかりですので是非聴いてみて欲しいですね。このＣＤにはヒカルの碁のＯ＆ＥＤすべてが入ってマス。
私は、ＯＰになった３曲（GetOver,I’...</description>
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ファンの方以外にもお勧めできるベスト盤だと思います。良い曲ばかりですので是非聴いてみて欲しいですね。このＣＤにはヒカルの碁のＯ＆ＥＤすべてが入ってマス。
私は、ＯＰになった３曲（GetOver,I’ll be the one,FANTASY）が好きです!!

このＣＤはヒカ碁ファンには見逃せませんね！ヒカ碁初代OPテーマである「GetOver」は、
とてもいい曲で勇気を与えてくれて、明るくなれますよ。
アニメの最終回で流れた「GetOver」、感動が鮮やかに蘇りましたｗｗ
また、最後にはスペシャルミックスバージョンも収録されています。
とても美しいメロディーに仕上がってます。
買って損は無いです。
とてもオススメ!!この商品は絶対得です。このアニメを見ていた人は絶対買うべき。この中のほとんどの歌はシングルのCDでしか売っていなくて、これ一枚買えばかなりお得！初めての人でもいい曲ばかりなのですぐに宝物と化するでしょう。買うならここで買うしかない！早く買わねばチャンスを逃してしまって、ものすごく損した気持ちになってしまいますよ・・・これは超お勧めです★ヒカルの碁はいい歌ばかりなのでずっと欲しかったベストアルバムです。今までの楽しかったり辛かったりしたヒカルと佐為の思い出や仲間や支えてくれた人たちとの思い出を思い起こさせるようです。個人的には「I’ll be the one」「SINCERELY~ever dream~」「Days」がお勧めの曲です。ヒカ碁ファンなら持っていて損は無いと思います。
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<title>カバーズ</title>
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<dc:date>2010-03-06T13:59:06+09:00</dc:date>
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約20年前…くだらない大人の事情ってヤツに巻き込まれた作品。 当時10年もRCを聴いていた私には突然叩き起こされたようなアルバムだった。“この人…タダ者じゃない”それが若かった当時の私の感想。ラブソングを歌ってるアーティストなんていくらでもいる。でもこんな歌詞をロックで表現するアーティストは清志郎しか…清志郎じゃなきゃ出来なかったと思う。10代・20代のRCファンの皆さんに是非聴いて欲しい。ただ“愛し合ってるかぁ〜い”って叫んでるオヤジじゃないんだよ〜。このアルバムで清志郎の優しさ・熱さ・強さ・孤独…感じて欲しい。清志郎はこのアルバムを替え歌程度で作ったとはおいらは思いません。
相当な覚悟と反骨心が無いとこんな作品は作れないし発表できないでしょう。
当時のレコード会社が発売中止の発表をした時、聞いたことのないインディーズの奴が偉そうに、
「俺のレーベルから発売すれば良い、清志郎協力するぜ。」
などとぬかしていたが、それに対する清志郎のコメントが、
「冗談じゃない、俺たちはアマチュアじゃないんだぜ。」
みたいな感じだったが、その言葉からも清志郎の覚悟と反骨心、そしてバンドマンとしてのプライドが読み取れたものでした。20年近く前かな？ラーメン屋で流れた「ラブミーテンダー」を聴いて驚いて，ＣＤを買ったのが・・・しかし昨日のようですよ。
そのころと比べれば私も職を変え，結婚もし，子供も授かって，いっぱしのふりをして生きていますが，この歌を聴くとやはり，こころが震えます。
もともとはロックなんか聴く気無かったんですよ。今でも聴く音楽は殆どがクラシック。
でも，どこの世界でも本物だけが怖ろしいです。結局ＲＣのＣＤは幾枚か買ってしまったなー。
サントワマミーとか，曲目を見るだけで一気に時間を駆け戻る気がするって，不思議ですね。
合掌ディランが日本に生まれたならこういう歌を歌ったろうと思う。Blow'in in the Windって曲には賛否両論があったと聞きますが、その賛否の部分を含んで、コレ以外ないぞって感じの日本語になっているのが凄い。これ一曲聞くためだけに一枚買う価値があるくらい。

かと思うと、Love me tenderが「なにいってんだ」と来る。この外し方が上手いねえ。

でも、こうやって歌詞を云々できるのも、まず演奏がいいから。清志郎って汚い言葉を吐く時でも発声と発音を崩さないんですよね、だから歌詞がしっかり聞こえる。バッキングもめちゃくちゃ上手いからすんなり心に入る。演歌の坂本冬美まで参加していて、この人も上手いんだなあ。有名曲のカバー集、その日本語への置き換えが気持ちよく清志郎の言葉で叫んでるのが物凄い気持ちいい！！！
他の人が書いていたように、私も真夏になると、毎年引っ張り出して聞きたくなるアルバムです。「うっそっだろ〜〜！！」と、巻き舌で歌います。
こんなこと、他の誰にもできない、清志郎だからこその作品です。
毎日聞いていた中学生のころ。学校の屋上から屋根ので寝転んで、ラジカセ持って空を見ながら聞いた「トランジスタラジオ」今年の５月は、そんな３０年前の光景を思い出しました。私という人間が出来上がっていく土台のあたりにいるのが清志郎です。
「あっつい夏がまたやってくるぜ・・」と、このアルバム聞きながら一緒に歌います。

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<title>シンクロナイズド・ロッカーズ</title>
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『ピロウズらしさ』がほとんど皆無とも言えてしまう曲も確かにありますが、もし全ての曲に『ピロウズらしさ』があったとしたら。 このディスクはきっと面白くない。それならピロウズの原曲を聞いたほうがいいに決まっています。 そういった意味では、とても面白い作品だと思いますね。 ELLEGARDENの『FannyBunny』なら、間奏〜サビにかけてが最高でした。エルレ持ち前の疾走感は原曲に匹敵します。BUMP OF CHICKENの『ハイブリッドレインボウ』は、藤原さんの声質があるからこその「大人しめ」なのでは?もし藤原さん以外でこのリズム・トーンなら、低評価でしょうね。サビにかけての盛り上がりは薄いながらも秀逸、繊細で、上手く個性が光っています。 原曲の魅力とカバーアーティストのクセや特徴の重なった部分を聴く聴き方ができる人は是非とも買いの一品です!当方はこのアルバムがきっかけで３組ほど好きになりました。
○○は好きだけど、他は興味ないし・・・と思っているそこの貴女！
買いましょう。色んな方々が書いてますが、賛否両論で買うかは博打ですね…取りあえず星3つかな?一流アーティストがトリビュートされているだけあってどの曲も魅力的です。好きなアーティストがいるなら取りあえず買いでは?他のアーティストさんの曲も聴いて、世界を広げてみるのも悪くないと思います。…そしてオリジナルであるピロウズも聴いてみて下さい。トリビュートされている曲以外にも名曲が沢山あります。このアルバムを買おうと思ったならば、気が向いたときにピロウズの曲を買ってみると良いです。 聴き比べたいなら、ベストアルバム「Fool on the planet」を買うのがオススメです。ELLE、ミスチル、BUMP、佐藤竹善、ゴーイングの担当した曲のオリジナルが入ってます。駄文失礼しました。the pillowsはマニアックな名バンドであると思います。
このトリビュート、the pillowsを知らなくても、ミスチルファンなら買わなければなりません。
それは、Mr. Childrenとして「ストレンジ カメレオン」をカバーしているからです。
ミスチルライブでも演奏され、桜井さんもお気に入りの曲だとか。
現在入手できるのはこのアルバムだけです。
ミスチルファンは、尾崎豊トリビュート収録のMr. Children名義でカバーしているもう一曲、
「僕が僕であるために」と合わせてコレクションしなければなりません！！さまざまな意見がありますがこれだけの反響がこのトリビュートアルバムが、
他とは違った価値のトリビュートアルバムであることを物語っていると思います。

ピローズを愛するファン心理としては、やはり本家本元にかなう曲はないと感じるのも然り。
初めて手に取ろうとする人の心理としては、未知ゆえ購入までに漠然とした不安があるも然り。

しかし、両者ともこのアルバムがあることでピロズの良さに気づけるのは確実です。
ピローズファンは改めてザ・ピローズの素晴らしさに確信を持つし、知らなかった人は“この曲達は元々誰が歌っている曲なんだ？！”とピローズを知る入り口となるかの様に。

曲への意見は賛否両論あるようですが、ピローズの曲自体に力が宿っているからこそ
トリビュートでもまた違った角度で輝きを変えて光る力があります。

バンプのハイブリッドレインボウは原曲のままの“叫び”“激情”そのままに歌わないからこそ歌詞の切なさや勇気が引き立って聴こえてくるし、エルレのFunny Bunnyも原曲にはない不思議なポップ感があります。ピーズの巴里の女性マリーは一番出会えて嬉しかったナンバー。ミスチルのストレンジカメレオンはもはやミスチル色に染まりきってしまっていますｗ
YO-KING、佐藤竹善、ヌードルズ、ストレイテナーetcどれも何度も聞き返したくなる曲です。
原曲と聞き比べても、原曲・トリビュートそれぞれの良さに気づかされ愛しく感じる程です。

ピローズが世界で評価され始め国内アーティスト達にリスペクトされている理由が分かる一枚。
ピローズ曲の素晴らしさと、トリビュートアーティスト達の才と愛がまさにシンクロしているアルバムだといえます。
食わず嫌いで聞かないのは、損。???トリビュート・アルバムの参加メンバーの豪華さでバンド本体の価値が変わるものではもちろんない。だけれどピロウズというバンド（特にフロントの山中さわお）はお世辞にもプロモーショントークが上手いタイプではないので、この作品を契機にオリジナルを聴くのも大アリだ。 ???テナーやエルレのような最近の友人もいれば、ドン底時代のお互いを知っているTheピーズもいる。直系の後輩と言えるバンプやゴーイングも今は、まるで自身のナンバーのように彼らの曲を消化できる力を持っている。そしてなんといってもハイライトは、ミスチルの「ストレンジ カメレオン」だろう。孤独と自由は表裏一体。世界には裏があることも知っている――桜井の渾身のヴォーカルと相まり、普遍的な命を宿した1曲になっている。（石角友香）
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<title>Ｒ３５　Ｓｗｅｅｔ　Ｊ−Ｂａｌｌａｄｓ</title>
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<description>曲目は既に書いている方が居るので割愛しますが
90年代前半のラブソング、主にドラマの主題歌を収録しています
タイトル「R35」が指すように、その年代の方には青春を思い起こさせる一枚です

ただ、私は...</description>
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曲目は既に書いている方が居るので割愛しますが
90年代前半のラブソング、主にドラマの主題歌を収録しています
タイトル「R35」が指すように、その年代の方には青春を思い起こさせる一枚です

ただ、私は10代、20代の方にも聞いてもらいたいと思いました
古めのメロディーラインと歌詞がすんなり頭に残る時代のラブソング
聴いていて気持ちがいいですし
カラオケの持ち歌に一曲持っていると使える曲も多いと思います(ノリノリな場にあまり向きませんが)

音質に関しても悪くは無いです
何枚か収録曲の入っているアルバムを所持していますが
聴き比べるとこちらの方がいいですね

総評としては、買ってよかったと素直に思える一枚です
これからの季節、ちょっぴり切ないラブソングに想いを乗せるのもいいかもしれませんね今までこのテのコンピものに対してはまったく興味がなかったんだけど、
何気なく観ていたテレビで突然流れたこのアルバムＣＭ。
懐かしいい曲に合わせたあの懐かしい笑顔・・・・なななんと桜井幸子！！
あんな笑顔であんな声（これまた懐かしい声ですよ）で「いい曲だね？」って言われたら
そりゃ妻を口説きたくなりますよ。また「妻」という設定も胸に効く！
「同級生」など一連の「野島モノ」をドキドキしながらテレビに齧りついて観ていた
我々世代にあのＣＭはあまりにも反則。
ＣＭの作り手の意図もミエミエなのにそこに思いっきり乗った自分。
ＣＤを買うようになって２０年、初めてＣＭだけでＣＤを買ってしまった。
まぁ、そんな買い方もたまにはいいかも。

でもきっとあのＣＭは女性には全くと言っていいほど響かないんだろうなぁ。

ここに生まれた16曲の発売からほぼ15年。今もなお多くの人に親しまれ、幅広いカラオケの定番となっていることからもこの16曲の意味合いは見えてきます。「歌は世につれ、世は歌につれ」と古くから言われていますが、歌い継がれてきた歌には、歌い継がれるだけの理由が存在しています。歌詞の内容、愛すべきメロディ、そして歌い手の力量、そのどれが欠けても歌い継がれるのは難しくなることを考えますと、時代を代表する曲たちであるのは間違いないでしょう。

R35という限定した括りもまた世代の愛唱歌という性格を際立たせています。とはいえ、R35からは離れた世代に属する当方のカラオケのレパートリーも沢山含まれていることを考えますと、この時代は現在よりも遥かに素敵な音楽が紡がれたことの証明かもしれません。

繰り返し何回もこの「R35」を聴くと今よりもっと未来に夢が感じられた時代だったことがよく理解できます。ストレートなメッセージもそうですし、大らかに愛を歌い上げる姿勢もぶれていないことをみても、歌が多くの人の琴線を震わせたのがよくかります。10年後に、「R45」という企画(ないとは思いますが)の際は、もう少し違う選曲になるのではと思います。この時代を代表する曲は他にもいろいろと考えられますので。若干の偏りはプロデューサーの好みでしょうね。

ところで、リーフレットの各曲の解説を書いた人は誰なのでしょうか。曲の背景、使用されたドラマ名、受賞名、そして発売枚数など、結構興味深い情報が多く記載してありましたので、とても参考になったのですが。記名入りの解説というのは大事にしてほしいですね。自分はR35世代だけどあまりテレビは観ないし 洋楽ばかり聴いていたのでこれらの楽曲のヒットを横目に見ていた感じです。 子供心に「Get Along〜」は『君』より『自分』のことが好きな人の作文だな〜。 せっかく日本語で歌っているのに最後の最後に『Forever We can get along together』って…。 と思っていたものだし 「sayyes」は『ぼくはしにましぇん!』のギャグのイメージしかありません。 今も昔もタイアップしてのヒット曲なんて大していいものじゃないけど今のヒット曲たちよりはこの頃の方が面白かったかなとは思います。 周りからは馬鹿馬鹿しく見えても自分達は本気、みたいなノリがあってクドさと薄っぺらさが同居していたように感じます。 まぁそんな感じで擦れている自分みたいな人間には合いませんが普通にテレビを見て育ってカラオケして現在も普通に幸せに生活している人たちにはいいかなと思います。 このＣＤはＴＶのインタビューでもコメントしていた方がいましたが、30代半ば以外の幅広い層に指示されているようです。
聞いてみて、思ったのは、最近のうたは流行りで一瞬にして流されてしまう曲が多い傾向がありますが、90年代以前は、ミリオンを記録するような、老若男女誰でも耳にする曲が年に何曲かあったので、時が経ってもこうしていい曲はいいと伝わっていくんじゃないかなってことです。
こんなタイプのＣＤがもっと出たら楽しいのに〜と思いました☆
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<title>ありあまる富</title>
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<description>ついに実現した、いまみちともたか師(Barbee Boys)とのコラボレーション。待ってました。

ちょっと、この詩いいですよ。
なんか、聴きいってしまって。

金融不況とか格差社会とか、欺瞞だった...</description>
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ついに実現した、いまみちともたか師(Barbee Boys)とのコラボレーション。待ってました。

ちょっと、この詩いいですよ。
なんか、聴きいってしまって。

金融不況とか格差社会とか、欺瞞だったり収奪だったり、陥れたり貶したり、
勝ちだの負けだの、妬みやら嫉みやら、踏み躙ったり出し抜いたり
そんなこんなで溢れる日常に、つよい疼痛や胸苦しさを感じるときに効きそうな良薬では？
ふと、「カネは墓場に持って行けない」ってことかなーなんて、感じたりして…
「落日」、「旬」などと通じるジャジーなバラードの佳作。その美しい旋律と、心を打つ歌詞とで素晴らしい林檎ワールドをつくりあげています。これらの曲は、一枚目の「茜さす帰路照らされど」、三枚目の「おだいじに」などにその萌芽を感じ取れなくもないですが、若いエネルギーをもてあましていた以前にはなかった落ち着きと説得力に溢れ、大人だからつくりあげることができた椎名林檎の新境地だと思います。個人的にこの新境地の曲である「落日」、「旬」、「ありあまる富」は非常に好きなので、このタイプで彼女がシングルカットしたことは素直に嬉しいです。メロディーと歌が素晴らしいのは勿論のこと、何しろ、この曲は歌詞が素晴らしい。「価値は生命に従って付いている ほらね君には富が溢れている・・・」。彼女と同じ時代と同じ国で生きていることを感謝するような名曲です。曲は当然良い。歌詞も良い。「価値は生命に従って付いている」の箇所でほとんどの椎名林檎ファンは泣くか唸るかしただろう。ファンでなくともよくぞ書いてくれたと「どうして私の気持ちが分かったのかしら」と勝手に感心しただろう。個人的には東京事変で歌う「私生活」が一番好きな曲だったが、それよりもこの歌が好きになった。癒され、慰められた。何度も聞いた。そしてやがてどきりとした。全身全霊をかけて音楽と向き合う覚悟の椎名林檎が、人間に付随する「無形の価値」を他者の中に見出すのは理解できる。一般大衆の一人である僕は、「あなたにも価値がある」と慰められて、現状に甘んじるのか。いや少しでも林檎嬢にあやかって僕も自分に課せられた使命を全うすべく全力を出し切らねば「有形の価値も持たず、無形の価値すらない自分」になってしまう。叱咤激励を受けたような気がした。包み込まれるように許され癒され、やがてやる気が出てくる。まるで母性愛である。以下感想。 「ありあまる富」の対極は、欲望のかたちが貧しいことなんじゃないかな。 「彼ら」は不合理なまでに、未来や常識を信仰しているし、金銭やモノや力を信仰しているから、それらにひた走り、それらをひけらかし、それらを理由に絶望することしか出来くなっている。 強欲な人間や、何かと「損なわれた」「裏切られた」と怨みを募らせてしまう人間は、欲望のかたちが貧しいということだ。 『「彼ら」の価値を内面化して苦しまなくてもいいんだよ。「ありあまる富」をそっと抱きしめながら、生きる道もあるのだから』と諭された気分。 淡々と流れるシンプルなアレンジですが、何回聞いても飽きません。 歌詞を多様な視点から捉えることができるので、色々な人の心でそれぞれ違った何かを感じることができると思います。この曲は言うまでもなく名曲です。ほらね、君には富が溢れてる―歌詞のひとつひとつの表現に惹かれるものがあり、あぁ確かにそうだよな、などと、いちいち納得しながらこの曲聞いていました。 虚しくなる。切なくなる。でも、少しだけ希望が見える。そんな素敵な曲です。
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<title>スネークマンショー（急いで口で吸え！）</title>
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<description>ＹＭＯの復刻ＣＤをまとめ買いした際、「増殖」つながりから
スネークマンショーがレコメンドされて今更ながら復刻を知った次第。

「増殖」もこのアルバムもＬＰをテープにダビングして一体何回聴いたことやら...</description>
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ＹＭＯの復刻ＣＤをまとめ買いした際、「増殖」つながりから
スネークマンショーがレコメンドされて今更ながら復刻を知った次第。

「増殖」もこのアルバムもＬＰをテープにダビングして一体何回聴いたことやら。

今回スネークマンショーの一連の復刻ＣＤ＆「アンソロジー」を改めて聴き比べましたが
やはり「増殖」とこのタイトルが一番ササります。ネタの面白さ・完成度は今更言うまでもない
ですが、音楽がいいんですよね。。

本作品ではＹＭＯ「磁性紀」、シーナ＆ロケッツ「レモンティー」の気持ちいい曲を
皮切りにネタと音楽のマッチングが最高。だから何度聴いても飽きなかったんだな。。
ＣＤ買ってからはメインで聴いています。

ＤＶＤ版スネークマンショーも買ったんだけどもの凄く違和感がありました。
やっぱりこの「音」「声」が脳幹に染み込んでいるからサウンド「だけ」じゃないと
うけつけないのかも。アンソロジーとセットで購入したのですが、こっちの方が好み。

５，８が好きです。おもしろい(笑
伊武 雅刀がこんな面白いことをやっていたなんて・・・。

桑原茂一、小林克也、伊武雅刀によるスネークマンショーが1981年にリリースした1stアルバム。桑原茂一と細野晴臣の共同プデュースによるもので、彼らが参加したYMOの『増殖』とともに80年代初頭を象徴する迷盤。『死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!』なども聴こう。中学生の頃、レコードで購入。家で聴いていると『何、お前丸山明宏聴いてんだ!!』とうちのオヤジがいった。未だにうちのオヤジは丸山明宏て言っている。オフクロは樹木希林の事を悠木千帆て言っている。そしてオイラはカラオケでメケメケを唄う。どうしても情なしの毛チン○と唄ってしまう…サラヴァ!!Dr.ケスラー!!あと微妙なヘタウマの黄金のクラップ・ヘッズが好きです。高校生の頃、ラジオでオンエアをいつも楽しみに聞いていたのですが、CDを見つけて懐かしくて何枚か買ってしまいました。収録された大人向けギャグは今聞いても面白いです。下ネタじゃないものは高校生の息子にも聞かせてみましたが、今でもこういう番組をやって欲しいと言っていました。若い世代にも充分通用します。???桑原茂一、小林克也、伊武雅刀の3人からなるスネークマンショーが、81年に出したファースト・アルバム。音楽とギャグがほぼ交互に出てくる構成で、音楽はYMOやサンディー、クラウス・ノミ、スポイルら、当時のテクノ・ポップ〜ニュー・ウェイヴが中心。ギャグの方は彼らの定番的代表作が並び、お笑いのキレの良さはやはり4作の中で本作が一番だろう。特に当時のポール・マッカートニー逮捕事件を皮肉った「はい、菊地です」が最高。ヒップな音楽とラジカルなお笑いを組み合わせるという、スネークマンショーの魅力を凝縮した傑作だ。（小山 守）
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